子供の手汗や足の汗について

手のひらや、足の裏に汗をかく話はよく聞きますが、これは神経が関係しているようです。

テストや、面接で緊張していたり、ジェットコースターに乗るために並んでいるときのドキドキと比例して手汗をかいたりと、よくあります。

わたしの家族は、みんないつも汗で湿っています。小学生の子供たちは、いつでも湿っています。その湿り具合というのが、足汗で言えば、フローリングをあるけば足跡が、湯気のようにつきます。

手汗で言えば、宿題のプリントやドリルの紙は、汗で柔らかくなり、まちがってそこを鉛筆で書いてしまうと破れてしまうということがたびたびあります。

季節は、あまり関係ないように思いますが、やはり熱い夏の時期は比較手に汗の量が多いように感じます。

汗がつねに出ているせいか、喉の渇きが多くて、お茶を飲む回数は多いと思います。飲む割にはトイレに行く回数は少ないのでやはり汗として出て行ってるのだと思います。

本人たちはこの汗について、悩んでいる様子はないです。あまりにひどいときは、タオルを下にひいて宿題などしています。手汗、足汗の臭いは全くないです。

ただ、臭くないからと言ってそのまま放置しておいていいものかいつも悩んでしまいます。特に、子供達は学校などで汗が原因でいじめられたりしないか、また周りから言われなくても本人たちが気にしてしまって学校に行きたくなくなるのではないかなど、気にしだしたら悩みはつきません。

友達の家に遊びに行ったときに、靴を脱いで家に上がったら足が湿っていて足跡がついた。。。なんてことになったら、お友達と遊ぶのにも躊躇してしまうかもしれないですからね。

汗の問題は大人だけでなく子供にとっても大きなものです。もちろん、元気に動いて汗をかく分にはまったく問題ないのですが、緊張のせいで暑くもないのに汗がたくさん出たり、手足のようにみんなが汗をかきにくい部分にたくさん汗をかいてしまったりすると、これから思春期になっていったときに疎外感を味わってしまうのではないかと思っています。

ただ、最近ではいろんな制汗剤やデオドラントも普及しているので、まずはそうしたアイテムをうまく使っていくことを考えています。

今なら、SNSで人気が高いアセッテナイなんかは子供達もちょっと気になっているみたいですし!

無理なく、恥ずかしいと思わないような汗対策ができるようにしたいと思っています。

Proudly powered by WordPress | Foresight theme designed by thingsym