バストの大きさは遺伝で決まる?

親もバストのサイズが小さいから、私も遺伝でバストが小さいんだ。。と思っている人は多いのではないでしょうか。

バストのサイズは遺伝によって決まる、というと、確かにそんな気はしますよね。

努力で大きくなるものでもない気がするので、生まれたときから「あなたのバストサイズはここまで!」と決まっているように思えます。

ただ、実際にはバストのサイズを左右するファクターは、遺伝以外にももっと重要なことがあるらしいんです。

それは、生活習慣。

親子・姉妹でバストのサイズが似たり寄ったりなのは、遺伝的なことというよりは生活習慣が似ているからということが大きいらしいんです。

生活習慣の中でも、特に影響が大きいのが食生活と睡眠です。

食生活は体づくりに直結するものですから、栄養のバランスよくしっかりと食べることが大事。

ダイエットなどで極端な食事制限を続けてしまうと、バストにも必要な栄養が届かないのでバストアップにはマイナスなんです!

そして、バストアップに欠かせないのが女性ホルモン。女性ホルモンに似た働きをするイソフラボンなどの成分を摂ることで、バストアップにもプラスの効果を与えることができます。

そして睡眠もすごく大事。睡眠不足はホルモンバランスが崩れてしまう引き金になるので、絶対にNGです。

さらに、寝ている間に成長ホルモンが分泌されるので、しっかりと質のいい睡眠をとることは大事なんですね。

バストアップをしたいなら、しっかり栄養をとること、そして睡眠をたっぷりとることは絶対にマストなんですね。

また、ストレスをためないことも、ホルモンバランスを整えるためには重要。

適度に運動をしたり、夜寝る前にストレッチをしたり、リラックスできる音楽を聴いたり、あと夜はお風呂の湯舟にお湯をはってしっかりつかるというのも大事ですね。

ナイトブラのギュギュブラ

生活習慣自体を一度見直して、バストにいい習慣をつけるようにしてみましょう。

 

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